なぜ、Eメールがエラーとなって戻ってくるのか

まず、Eメールの仕組みから説明します。

1つのEメールは複数の項目で構成されています。
項目とは(主なものだけですが)、
・タイトル (Subject)
・本文 (Body)
・送り先 (受取人、To)
・送り元(差出人、From)
・返信先(Reply-to)

恐らく、返信先(Reply-to)以外はご存知だと思います。
Reply-to は、そのまま、返信先のアドレスのことです。

通常、Eメールを送るときに、Reply-to はいちいち設定しないでしょう。
でも、例えば「パソコンからメールを送ったけど、返信はケータイに欲しい」ときには重宝します。
Reply-to にケータイのアドレスを設定しておくだけです。
メールを受け取った人が[返信]をしようとすると、自動的に To に、このケータイアドレスが入力されます。

Reply-to に何も設定されていない場合、From が Reply-to として使われます。
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