小山内株式会社 代表あいさつ


代表あいさつ


ようこそ、ウリゾウ ホームページへ。
小山内株式会社 代表取締役 小山内裕です。

当社は2006年10月に創業し、英語の翻訳サービスから始めました。私のサラリーマン時代を含め、外国のビジネスパーソンと仕事をする機会がたくさんあり、ある日あることに気づいたことがこの「ウリゾウ」を始める動機となりました。

日本はアジア圏では経済のリーダーであると思っていたのですが、シンガポール人の日本人に対する見方は違うものでした。たった1人や2人ではなく、多くのシンガポール人は日本を下に見ており、それが態度に表れていたのです。
国民1人あたりのGDPで、2007年にシンガポールは日本を追い越しました。恐らくそれが「我々は日本に勝っている」、「日本は生産性の低い国で、日本のやり方は間違っている」といった考えにつながり、行動に現れているのだな、と理解しました。しかし、残念ながらそれは強ち間違いではありません。

確かに、仕事上、独自性を至る所にちりばめており、それが日本の強さでもあったのです。が、競争の激しい市場ではそれがマイナスに作用しているのです。
例えば、少ない社員しかいないのに、あれもこれもと手を広げすぎ、振り返ってみると他社に勝る確固とした優位性を確立できていなかったということは珍しくありません。
そしてそういったことから、自社にしかできないことに十分に人と時間をつぎ込むためにはどうしたらいいか、深く考えるようになりました。
やることはいくらでもありますが、共通していえることは、標準化すべき業務と、標準化してはいけない業務を見極めることに始まります。
顧客に送るメールの内容は競合他社と同じであってはいけませんが、メールの配信は楽にできるようツールを導入することがその例です。

各社から標準化を促進できるツールが提供されていますから、選んで使えばよいと思ったのですが、費用の高さに驚きました。小さなネットショップで、メール配信のためだけに毎月1万円も払えない、と。
それに標準化を促進するために必要なツールはメール配信だけではありません。顧客管理に始まり、ショッピングカート、キャンペーンフォーム、コンテンツ配信などいろいろあります。
それぞれに高い費用を支出した上に、何の連携もないのでは、結局手間が増えてしまい、標準化と逆行した結果を招いてしまいます。かといって、全てがそろったシステムは大変高額で、使わない機能にまでお金を払うことになってしまいます。

そこで、必要に迫られて開発したのが、この、「ウリゾウ」なのです。
ウリゾウは必要な機能だけ、利用できます。利用料も格安に設定するために、機能も絞り込みました。また、使いやすさにこだわりました。開発の50%は使いやすさの研究に費やしました。
だからこそ、ソフトウェアのバージョンアップは継続的に行っております。もちろん、バージョンアップしたからといって価格をあげることはいたしません。
ウリゾウなら、きっとあなたのビジネスに貢献できると信じております。是非、一度お試しください。
今後も末永くよろしくお願いいたします。


WEBエンジニア社長 小山内裕 紹介


(略歴)

1971年青森県生まれ。多摩大学大学院経営情報学研究科経営情報学専攻修士課程を卒業し、MBAを取得。
専修大学経営学部卒業後、トランス・コスモス株式会社に入社し、コールセンターの新規立ち上げ、運営に関わる。顧客満足の追求に努め、深く関わったメーカーにおいて3度の顧客満足度業界ナンバーワンを獲得する。
デル株式会社に転職し、Eコマースサイトとカスタマーサポートサイトの管理開発、全社データベースシステムの管理、社内情報共有ツールの開発導入を行う。国際的な組織、上司、部下、同僚がすべて外国人といった環境でグローバリゼーションの推進を経験する。
働きながら同大学院に通う。その後、より多くの社会貢献を果たすべく独立。
主なスキルは、Windowsプラットフォーム、SQL Server、Oracle Database、IIS、ASP、VB Script、Java script、C言語など。


(メディア)

LYCOS magasine

(2000年9月)
エンジニアタイプ

(2000年2月)
エンジニアタイプ

(2000年1月)

エンジニアタイプ

(1999年12月)

(主な業績・職歴)

クラウドコンピューティング技術を用いたソフトウェア開発
・情報教材販売支援ソフトウェア ウリゾウ シリーズの設計・開発を行っている。
・受注管理、顧客管理、メール配信、コンテンツ管理、ショッピングカート、フォーム作成などの機能を開発。

SFAツール Salesforce.com の導入におけるデータマネジメント
・エクセルに分散管理されていた数万件の顧客情報を営業数百人から収集し、クレンジング、バリデーションを行い、データベースに投入した。 当初、データ品質の問題によりおよそ40%がデータベースに投入できなかったが、営業の協力を得ながら5%未満に抑えた。
・データ管理手法の確立。
・長期的な視点に立ったデータ運用の変更提案と実施。

データベース システム管理・開発
・社内に数100あるデータベースの管理を行った。
・高性能ハードウェアへのリプレイス、サーバーの数の削減、エンジニアの教育を図ることで、すべての管理業務を中国・マレーシアに移管し、管理費の削減を果たした。

Eコマースサイト システム管理
・データベースの最適化とジョブモニタリングツールの開発によって、毎日のように発生していた障害を取り除き、サービスの安定化を図った。同時に、データベース管理に費やしていた時間を60%削減した。
・18ヶ月間でトランザクションが倍増する中、データベースサーバーの数を半減させることで、運用保守時間を半減させた。

Webサイト システム管理/開発
・サポートにおける顧客満足度向上のために、Eメールサポート用のWeb開発、運用の策定を行った。
・Webで利用するデータのフローを設計・導入し、管理時間の削減と、Webシステムのパフォーマンス向上を実現した。

Webサイト/イントラネット コンテンツ開発
・カスタマーサービス用Webサイトのコンテンツの開発やユーザービリティの向上を図った。
・カスタマーサービス部門が利用する、検索エンジン ConceptBase を利用した情報共有システムの設計・開発を行った。

コールセンターの新規立ち上げ/運営
・新規コールセンターにおける品質を向上させるべく、エージェントに教育し業務プロセスを改善することで、1ヶ月間でクレーム数の半減を達成した。
・コールセンター内での情報共有とエージェントの生産性向上のために、アプリケーションとコンテンツの開発を行った。
・コールセンターのレポーティング、業務プロセス策定を行った。


会社案内



本から始まる知識の輪
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WEBエンジニア社長 小山内裕 のブログ
(Blog 2006-)

twitter/hiroshi_osanai
(twitter)

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(Homepage 1999-2006)




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