情報教材販売事業の成功事例をご紹介


65歳からの挑戦−電子書籍 総売上2億円へ


なぜ、発売開始から2年を超えた今も売れ続けているのか?

パチンコ黄金率」はその名の通り、パチンコの遊び方を解説した電子書籍です。
毎月のように新機種が出てくるパチンコを攻略するために、データの見方、分析の仕方、当たるポイントを教えています。
しかし、社会的問題になっているような、大儲けするためのパチンコ攻略とはまったく異なります。パチンコはギャンブルであり、ゲームです。
ですが、意外とギャンブルの基本さえ知らずに挑んでいる人は少なくありません。そこで、ギャンブルの基本から、ケームとしての複雑なルールをEメールサポートや会員専用ページで徹底して教えています。


(小林綾子さんによる取材)

(ビジネス誌による取材)

(ビジネス誌による取材-再取材)

パチンコホール側にしてみれば、設備費用、人件費、光熱費、地代など発生しているわけですから、当然すべてのお客様の収支をプラスにすることはできません。
パチンコ黄金率はそれを踏まえた上でのパチンコ攻略法です。その目指すところはパチンコで負けないことです。
ギャンブルとはハイリスク・ハイリターンを目指すものです。投資の世界でも格付けB以下はギャンブルと呼ばれます。
パチンコ黄金率は、ローリスク・ローリターンでも堅実なプラスで末永くパチンコを楽しみたい、というパチンコファンが集まる場所です。


(シニア向けネットビジネスの講演)

パチンコ黄金率の購入者を会員として迎え、最新情報の提供、Eメールでの指導を通して、よりギャンブル性の低いパチンコ台の機種を勧めるなど、「パチンコを楽しむパチンコファンを支援する娯楽教育サービス」という一面を持っています。
その結果、パチンコ黄金率の会員アンケートでは、ほぼ100%の人が、「大勝をめざすよりも、負けないパチンコで末永く楽しみたい」と回答しています。
皆がベネフィットを得て、パチンコ黄金率の有用性を認めている結果と言えます。


(事例として書籍に掲載)

(月刊誌の取材)

さらに、その信頼度は高まるばかりです。さまざまなメディアで取り上げられ、紹介されています。
恐らく、過去にこれほど社会の信頼を得た同種のものは他にはないでしょう。
実は、これらの結果には、理由がきちんとあるのです。まだ道程半ばですが、戦略的にこのポジションをめざしているのです。
その戦略とはどのようなものか、そしてその戦略を支援するものは何なのか、以下で詳しく紹介します。


(ネットマガジンの取材)



ITスペシャリスト不在のネットショップ

「パチンコ黄金率」の運営にインターネットのベテランはほとんど関与していません。
中心的な役割を果たしているのは「パチンコ好き」な人たちです。皆、夕方4:30には仕事を切り上げパチンコホールへ出かけています。土日もだいたいパチンコホールへ出かけているそうです。
そのパチンコ好きな人たちの中にHTMLをきちんと理解している人は1人もいません。パソコンはワードとエクセルが少し使える程度で、「エクセルの関数」と言われてもわからないくらいでした。
ITスペシャリストが関わるようになったのは、売れ行きが良くなってからです。


実践!3CU − 顧客経験価値こそ宝物

ではなぜ「パチンコ黄金率」はこんなに売れたのでしょうか。
やっていることは、Eメールでの会員サポート、ホームページとブログの更新、パチンコの検証です。
これはつまり、顧客を惹きつける4つのポイントである3CUです。3CUとは、Contents、Context、Communication、Usabilityのことです。

逆にやっていないことは、SEO対策、アクセスログ解析、積極的なプロモーション活動、プレゼント企画、価格の値下げ・値上げ、検索連動型広告への出稿です。
「パチンコ黄金率」はギャンブルを取り扱った内容であるためほとんど広告が出せません。出せる場合も費用は通常の2〜3倍もかかります。
この状況はまるで拡声器を使ってその存在を知らしめることができず、小さくともその場で強く光り輝くだけしかない石のようなものです。
たまたま通り過ぎた人が気づいて見つけるかもしれないし、そうではないかもしれません。

広告に強い規制がなかったならどうでしょう。声を大にしてその良さを広く知らしめることができたら、と考えます。
ここに当社が3CUを推進する理由があります。


3CUの副産物 − 検索サイトでも上位表示

検索結果は日々、時々変化していますが、これまで確認している最高順位はGoogleで4位、Yahooで2位、Googleモバイルで12位です。
興味深い結果があります。検索結果順位が上位になるほど訪問者数は増えました。一方で平均ページビュー、平均サイト滞在時間が減少しました。月間の販売数に変化はありません。
米国発のサブプライム問題から波及している経済状況を考慮すれば、売上を維持しているだけでも検索結果上位表示の効果がでているという楽観的な見方ができるかもしれませんが、次の課題が垣間見えます。
購買意欲の高い来訪者数は一定で購買につながっていますが、購買意欲が高くない来訪者数が増え購買につながっていないとも読み取れます。
検討すべき課題は、そもそも購買意欲の高くない来訪者の期待に応えられる商品なのかどうか、もしその期待に応えられる商品ならばそのことをいかにして伝えるかです。


商品価値を高める仕組み − 「パチンコ黄金率」のシステム構成

「パチンコ黄金率」はそれぞれ役割を持ったサイトを2つ持っています。
(サイトA) 見込み客を対象にしたサイト(http://www.pachinco-goldenrate.com/)
(サイトB) 会員専用のサイト(http://www.pachinco-ougonritsu.com/)
当初(サイトB)はなく、会員専用ページも(サイトA)にありました。しかし、データ転送量がホスティングサービスの利用規約で決められたサイズの4倍を超え、ホスティングサービス会社から解決しない場合はサービスを停止すると警告を受けました。
画質を落としてファイルサイズを小さくするなどしましたが、規程の転送量まで減らすことができませんでした。
より詳細に調べたところ見込み客よりも会員のデータ転送量が多いことがわかりました。また、ちょうど会員専用ページへのログインに皆が同じアカウントを使っている状況を解決したいという要望もありましたので、会員専用ページをデータ転送量が無制限で、データベースを使える別のホスティングサイトに移動しました。
現在、(サイトA)の訪問者数は、会員専用ページがある(サイトB)の4〜5倍です。しかし、データ転送量は(サイトB)の方が20倍以上あります。いかに会員が積極的に最新情報を取得しているか、またいかに多くの情報を提供しているかがその数値に表れています。

まず何より集客に欠かせないのがアフィリエイターの存在です。アフィリエイトシステムはインフォトップを利用しています。アフィリエイターは(サイトA)にリンクを貼っています。
インフォトップは情報販売の決済サービスも提供しています。クレジット、コンビニ決済、銀行振込、ビットキャッシュなどに対応していますので、スムーズな購入の手助けとなります。
会員は(サイトB)の会員専用ページにログインして最新情報を得ることができます。パチンコ黄金率の購入者は漏れなく会員になる権利を持ちます。
また、(サイトB)はケータイサイトと共用になっています。パソコンからでもケータイからでも同じページを参照するようになっています。ただ、ケータイでアクセスした場合はメニューを削って表示しています。
これで、ケータイ用のページを作成することを不要にしています。

バックグラウンドでは、3CUの実践を支援するためのさまざまなツールが利用されています。

見込み客Eメールアドレス登録ツール:
商品に興味のある見込み客が、さらに詳しい情報を求めて、5話完結のメールマガジン購読のために、自身のEメールアドレスを登録します。まぐまぐなどのメルマガシステムではEメールアドレスを取得することができませんし、ストーリー性ある5話だけのメールマガジンを順次順番に送信することができません。
コンテンツ配信ツール:
HTMLがわからない人でもHTMLページを作成することができます。HTMLがわかる人にとっても短時間でページを作成することができるメリットがあります。
会員専用ページ:
会員だけが見られるようにセキュリティが施されています。購入者は利用規約に同意して会員登録し、各々がログインアカウントとパスワードを作成します。パスワードを忘れた場合の自動対応ツールもあり、会員が自身ですぐに解決でき、問い合わせの数を削減します。
受注・顧客管理ツール:
購入者へのお礼メールの作成と送信、無料ハンドブックの送付状況管理、送付のお知らせメールの作成と送信などのルーチンワークを削減します。また、会員サポートに欠かせないのが会員であることの確認、会員情報の更新であるが、それらのための顧客情報データベースも提供します。
一括Eメール送信ツール:
Eメールを一括で全会員に送信するツールです。

そのほかに細かいものでは、サイトマップ自動作成ツール、RSS配信ツールなどがあり、新規作成あるいは更新ページを自動的にリストに含められます。

会員専用ページや会員サポートのお話をすると「問い合わせがたくさんきて、人を雇わなければならなくなるのではないか」と心配される方が多くいらっしゃいます。その心配は、サポートをコストとしか見ていない表れでもあります。
確かに、サポート対応に追われる日もありますが、何よりも会員の要望を直接聞くことができる機会、会員から不確定情報や未知であった情報がもたらされる機会、商品の良い点や改良すべき点の直接的なフィードバックが得られる機会などは商品そのものの価値を高める結果となっています。
サポートは単なるコストではなく、市場調査と商品開発の一翼を担っています。


3CUの支援ツールはウリゾウのソフトウェア サービスの原型

プロダクトライフサイクルが3ヶ月と言われる中、2年を超えて売れ続けている情報。その一番の秘訣は会員サポートにあることが明確になってきました。
それらを支える大きなバックボーンが上記で紹介したさまざまなツールです。ウリゾウのソフトウェア サービスの原型です。
ウリゾウのソフトウェア サービスは、顧客に利益をもたらし、顧客との直接的な関係を構築し維持することで、事業の安定化を図ることを目的としています。

今後はコンテンツ配信システム、アンケートフォーム、著作権機能付きの動画配信など多数リリース予定です。
「挑戦したい」という方をますます強力にバックアップするためのモジュールを追加していきます。


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