「ストーリーテラーメール」とメルマガを徹底比較




メルマガは書く方も、読む方も大変?

メルマガ配信で、このようなお悩みをお持ちではないですか?

多大な「労力

文章作成に時間がかかり、ネタに困ることがある。
メルマガは一度始めたら、定期的に、半永久的に、しかも新しいことを書き続けなければなりません。

ストーリー性」を持たせたい

1話完結がメルマガの基本なだけに、1度にたくさんのことを書かなければならないことがある。
例えば、ケータイ小説が流行っておりますが、ストーリー性があった方が話の展開が良くなります。

配信したメールの「改訂・変更」がしたい

度配信したら、アーカーブの追加・変更ができない

ワン・ツー・ワン」のコミュニケーションを取りたい

メルマガはマス配信なので、お客様は自分自身を大多数の中の1人と位置づけています。

登録メールアドレス」を知りたい

メルマガがどれほど役立っているのか疑問
無料のメルマガ配信システムでは、登録されているメールアドレスを取得するこができないため、購入したお客様がメルマガを読んでいたのかどうかわかりません。

実は、私もメルマガをやっておりました。
始めた当初はメルマガ会員を増やすために、あちこちで手間暇かけて宣伝しました。思うように会員数を増やすことができなかったので、まぐまぐの宣伝を使いました。1週間「おススメの新着」としてメルマガに掲載してもらいました。84,000円かかりました。予定通り400人くらい会員は増えました。しかし、ここで2つの疑問が残りました。

私の体験談はさておき、

何より、メルマガは知識の有効利用に不向きな傾向があります。
本来、知識とは雪達磨式に大きくしていくことでその効果が高まります。しかし、メルマガは知識同士の順番やつながりが薄く、分断された知識の集まりといえます。せっかく産み出した知識も戦略的に展開されることがほとんどありません。

この他にも課題はまだあります。

1つのメールボリュームが増えてしまい、読みにくいものとなってしまう場合があります。
途中から配信登録した読み手は、これまでのメールを見ていないわけですから、過去のメールを読んでいることを前提に書かれた内容は理解できません。書く側も、さまざまな時点で配信登録したさまざまな読み手の理解を助けようとすると、自然とそうせざるを得ません。

また、無料のメルマガ配信ツールは、発行承認を得る必要があったり、広告が挿入されるなどのデメリットもあります。

何より最近は、定期的に配信されるメルマガとブログの違いはほとんどなくなってしまいました。
むしろ、RSSにより、検索性、露出度に優れたブログの方が多くの読み手を獲得できます。




ストーリーテラーメールでメルマガの課題を解決!

ストーリーテラーメールはこれらメルマガの悩みを解決するのにふさわしい、新しいメール配信です。

労力

いつまでも書き続ける必要はありません。
順に5話メールを送りたいならば、5つ話題を作成するだけです。

ストーリー性

ストーリー展開できることが特徴です。
メールアドレスを登録した客様は必ず第1話からメールを受け取るため、例えば、起承転結で効果的な話題の展開が図れます。

改訂・変更

メール送信後でも何度でも変更できます。
メールを受け取ったお客様の反応を見ながら、メールの修正ができます。

ワン・ツー・ワン コミュニケーション

名前などお客様の属性をメールに差し込むことができ、受け取ったお客様は「自分だけに送ってくれたオンリーワンのメール」と感じてもらえるようにできます。

登録メールアドレス

登録されているメールアドレスの一覧を確認するこができますから、どの物語が効果的であったか知ることができます




ストーリーテラーメールって何?

一言で言えば、「物語的メール」です。ワン・ツー・ワンの劇場型営業展開に最適なメールといえます。

あらかじめ作成した物語を1話ずつ順に、一定間隔でお客様にメールで送信します。

例えば、7話完結で7つのメールを作成します。テレビドラマのように「次はどうなるのだろう?」と思わせるような話題展開が読み手の興味を惹くでしょう。あるいは、体系立てた展開もいいでしょう、売り込みたい内容と読み手にマッチしたメールが効果的です。次にそれらを3日おきに送信します。新たにメールアドレスを取得する度に、第1話から第7話まで順に送ります。これで全てのお客様を、18日間かけて購買意欲を引き出すように育成していくわけです。

たった1通の長文メールよりも、複数回でも適度な長さのメールの方がすぐに内容を理解できたという経験はないでしょうか。

通常、メールの読み手は、メールの送り手が登録したお客様、あるいは「そのメールが読みたい」と登録したお客様です。

メールを受け取るメールアドレスの登録は、ホームページで募集する以外にも、QRコードを使うことでバーチャル空間だけではなく、リアルのお客様を取り込むことができます。

例えば、ある生保営業教育をされている方は毎月セミナーを催しており、毎回30人前後のお客様がいらっしゃるそうです。これまで、その方々のメールアドレスを取得するために、アンケート回答者にプレゼントをしたりして、大変苦労されていたとのことでした。また、せっかくアドレスを書いてもらっても読めなかったり、間違えていたり、入力するのも一苦労でした。

そこで、空メールを送るQRコードを作成して、セミナーの合間にピッと登録してもらうようにしたところ、メールアドレスの収集率が高まったといいます。

ブログを持っている方でしたら、ブログに登録フォームのリンクを貼り付けておくのもいいでしょう。ブログでは書けない内容も私書であれば書くことが出来ます。

名刺交換したら、メールアドレスとお客様の名前を登録して、挨拶を兼ねて自己紹介メールを4話送っている方もいらっしゃいます。1回だけのメールよりも邪魔にならない程度に複数回送った方が、物語と関連付けられて、覚えてもらえる確立が高いとのことです。

また、次のような例もあります。ユニークな商品ほどお客様が理解しにくいという側面があります。ある特殊な教材を販売する業者において、購入後に理解不足が原因でクレームになることが時々ですが、ありました。そこで、購入していただいた方全員に5話完結のメールを毎週送るようにしました。内容はその教材を利用するにあたって必要不可欠な前提知識を教えるものです。「教育のための教育」というわけです。これによりクレームはほとんどなくなったといいます。今後、さらにストーリーをいくつか追加して、別の商品を紹介していくとのことでした。




アップスダット「ストーリーテラーメール」のご紹介

ストーリーテラーメールのメリットとその活用方法をいくつかご紹介いたしました。これを容易に実現するソフトウェアがあります。それは、アップスダット「ストーリーテラーメール」です。

アップスダット「ストーリーテラーメール」はメールアドレス収集支援機能付きの「物語的メール」自動送信システムです。メールアドレス収集支援、物語作成支援、メールの自動送信を行います。

アップスダット「ストーリーテラーメール」概略図

1. メールアドレス収集支援機能

メールアドレス収集は、多様なお客様に、多様に対応しています。

2. 物語作成を支援

こうして集めたメールアドレス、どこから登録されたものなのかもちゃんと知ることができます。これにより、どの広告がより効果的か測定することに役立てられます。

さらに、収集方法ごとに送信するストーリーを設定できます。それが次に説明する「ストーリーセット」です。

是非、この商品のタイトルにあるようにストーリーテラー(物語作家、脚本家)になってください。

見込み客を購入に至らせるには、物語作りがミソです。しかし、いきなり筋の通った説得力のある物語を作れなくても大丈夫です。始めに部品を作ればいいのです(この部品を「ストーリー素材」と呼びます)。

「ストーリー素材」をいくつか作ったら、いろいろ順番を並び替えてみてください。こうして作ったものを「ストーリーセット」と言います。

「ストーリー素材」と「ストーリーセット」はいくつでも登録できます。「ストーリー素材」の順番を入れ替えるだけでも複数の「ストーリーセット」を作ることが出来ます。

アップスダット「ストーリーテラーメール」ストーリー作成画面

3. ワン・ツー・ワンコミュニケーションを促進

メルマガにはない、もう1つの大きなメリットは、「ストーリー素材」にお客様のお名前など属性を差し込むことが出来ることです。これにより、ワン・ツー・ワンの関係構築に役立てられます。

例えば、こんなメールが送れます (赤いフォント部分が差込により作成された部分です)。

件名:お役立ち情報です

鈴木様、いつもお世話になっております。小山内です。

東京にお住まいの鈴木様がご興味を持ちそうなメールを何回かに分けてお送りいたします。


最後に、このメールが鈴木様のご迷惑になっては困りますので、メールの送信をご希望されない場合は、下記の「配信停止」リンクからその手続きを行っていただくか、このメールにその旨ご返信いただければすぐに対応いたします。

4. メール送信の手間を省力化

手動で、メールアドレスが登録される度に複数のメールを順次送ることは、大変な手間がかかります。アップスダット「ストーリーテラーメール」なら、「ストーリーセット」ごとにメール送信間隔を設定でき、メールが自動送信されます。

5. お客様からの信頼アップにも

人的ミスの防止にも役立ちます。複数のアドレスに対するメール配信で、最も気をつけなければならないことは、送信者全員のメールアドレスをBCCに入れるべきなのに、TOに入れてしまい、送信者全員に全メールアドレスを公開してしまうといった間違いを犯すことです。時々そのようなメールを目にしますが、一気に信用を失うことは間違いありません。人は必ずミスを犯します。作業をシステム化することで間違いを防止できます。

また、お客様に送られるメールの差出人は書き手のアドレスを設定します。お客様はメールアドレスで送信元が確認でき、その信頼を高めます。メールアドレスは「企業名<メールアドレス>」と登録することで、お客様のメールソフトでは「企業名」が表示され、誰からのメールかすぐに判断がつきます。

6. お客様にも優しいメール

アップスダット「ストーリーテラーメール」は、メール送信者だけではなく、メールを受け取るお客様のこともよく考えています。

それは、多様なお客様に対応したメール登録機能から始まっています。メール受信後に登録したお名前とメールアドレスの変更がいつでもできます。

配信停止を1クリックでできるようになっています。配信停止を希望されるということは、送り手にとっては少しつらいことですが、それは今後の糧になります。誰がどの「ストーリー素材」で配信停止にしたのかわかりますから、データをとってストーリーの更新、あるいは変更をすることで成約率を高めるための次の行動に役立てられます。

アップスダット「ストーリーテラーメール」変更リクエストフォーム サンプル アップスダット「ストーリーテラーメール」配信停止リクエストフォーム サンプル

7. ショッピングカートや受注・顧客管理ソフトとの連携も

アップスダット シリーズには、ショッピングカートや受注・顧客管理ソフトもあります。
これらソフトウェア間でデータを共有するため、お客様が受け取ったストーリーテラーメールを簡単に確認することができます。

これまでは、これらのソフトウェアは各社から提供されており、データがバラバラになっていました。
そのため、せっかくの顧客データも有効利用するには高度なIT(情報技術)スキルやシステムが必要でした。

アップスダット シリーズは、ネットショップ運営に必要な一連のソフトウェアを提供していくことで、ネットショップ事業者の効率的で効果的な経営を支援します。


メルマガよりも「ストーリーテラー」

アップスダット「ストーリーテラーメール」についてご理解いただけましたでしょうか。

やがてメルマガで担っていた多くは「ストーリーテラー」に置き換わるでしょう。

メルマガは常に新しい内容を書き続けなければなりません。これは書き手も読み手も望んでいない場合があります。過去のメルマガを全部読む人がいるかいないか、全部読む人がいるならば、過去の内容を書き換える必要があるかないか、再度点検してみてはいかがでしょうか。

アップスダット「ストーリーテラーメール」は知識の再利用が可能で、書き手の説得力を高め、読み手の知識獲得を助けることが目的です。

また、設定した順番で、設定した間隔でメールが自動送信されるため、書き手のルーチンワークを省力化し、お客様からの信頼獲得に役立てられ、より付加価値の高い作業に多くの時間が割けるようになります。




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